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お役立ちコラム
滑舌に悩んでる人必見!歯並びと発音の3つの関係
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
歯並びと発音・滑舌には関係がある?知っておきたい3つのポイント
「なんだか滑舌が悪い気がする…」
「サ行やタ行がうまく発音できない…」
このようなお悩みはありませんか?
実は、発音や滑舌のしにくさには、歯並びや噛み合わせが関係している場合があります。
歯並びは見た目だけでなく、舌の動きや息の通り道、唇の動きにも影響することがあります。
今回は、歯並びと発音・滑舌の関係について、3つのポイントに分けてご紹介します!
① 歯並びは舌の動きに影響する
言葉を発音するとき、舌は口の中でさまざまな動きをしています。
特に「サ行」や「タ行」などは、舌の位置や動かし方が重要になる音です。
歯並びや噛み合わせによって舌の動くスペースが制限されたり、舌が適切な位置に触れにくくなったりすると、発音がしにくくなる場合があります。
その結果、舌が歯に当たったり、特定の音をうまく発音できなかったりすることがあります。
② 歯並びによって息の通り道が変わる
発音には、舌や唇の動きだけでなく、口の中を通る空気の流れも関係しています。
例えば、前歯に隙間がある「すきっ歯」や、上下の前歯が噛み合わない「開咬(かいこう)」などの場合、発音時に空気が漏れやすくなることがあります。
その結果、次のような影響が現れる場合があります。
- ・サ行などで息が漏れるような音になる
- ・発音が不明瞭になる
- ・特定の言葉が話しにくくなる
ただし、こうした症状には歯並び以外の原因が関係することもあります。
③ 歯並びは口元や唇の動きにも関係する
歯並びや噛み合わせは、舌だけでなく唇の動きにも関係しています。
例えば、前歯が大きく前に出ている場合などは、唇を閉じたり動かしたりする際に負担がかかることがあります。
歯並びや噛み合わせの状態が改善することで、口元の動きがスムーズになる場合もあります。
また、口元のバランスが整うことで、見た目に対するコンプレックスが軽減され、人との会話に自信を持てるようになる方もいらっしゃいます。
ただし、矯正治療によって必ず滑舌や発音が改善するとは限らず、症状によっては発音のトレーニングなどが必要になる場合もあります。
歯並びと発音の関係を知ることが大切
歯並びは、見た目だけでなく、舌・息・唇の動きにも関係しています。
歯並びや噛み合わせが整うことで、発音しやすくなるケースもあります。
一方で、滑舌の悪さには舌の使い方や口腔機能、習慣など、さまざまな要因が関係しています。
ご自身の発音や滑舌、歯並びについて気になることがある場合は、歯科医院でお口の状態を確認してみましょう。
矯正専門医による無料相談会を開催しています!
くれしろ歯科では、月に1回、矯正専門の先生による無料相談会を開催しています。
歯並びや噛み合わせにお悩みの方、矯正治療にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
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- ・2026年11月27日(金)
- ・2026年12月25日(金)
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