COLUMN
お役立ちコラム
ベロが白い?舌苔ケア3選
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
舌が白い原因は?舌苔(ぜったい)の正しいケア方法3選
鏡を見たときに、舌の表面が白っぽくなっていることはありませんか?
「舌が白いけれど、これって汚れなの?」
「歯ブラシで磨いても大丈夫?」と気になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
実は、舌の表面に付着している白っぽいものは、「舌苔(ぜったい)」と呼ばれるものかもしれません。
今回は、舌苔の原因や放置することによる影響、ご自宅でできる正しいケア方法についてご紹介します!
舌苔(ぜったい)とは?
舌苔とは、舌の表面に付着した白っぽい汚れのことです。
食べかすや細菌、剥がれ落ちたお口の中の細胞などが舌の表面にたまることで形成されます。
舌苔は健康な方にも見られるものですが、厚く付着すると口臭の原因になることがあります。
また、お口の中の細菌が増えた状態は、特に飲み込む力が低下している高齢者などでは、
誤嚥性肺炎のリスクにも関係します。
そのため、歯磨きだけでなく、舌を含めたお口全体の清潔を保つことが大切です。
舌苔の正しいケア方法3選
① 舌ブラシで優しくブラッシング
舌苔のケアには、専用の舌ブラシや毛の柔らかい歯ブラシを使用しましょう。
舌の奥から手前に向かって、軽い力で優しくなでるようにブラッシングします。
舌の表面は非常にデリケートなため、強い力でこすると傷つけてしまうことがあります。
汚れを一度ですべて落とそうとせず、無理のない範囲でケアすることが大切です。
当院でも舌ブラシを販売しておりますので、気になる方はお気軽にお声がけください!
② マウスウォッシュを活用する
舌のブラッシングに加えて、マウスウォッシュ(洗口液)を活用する方法もあります。
洗口液は製品によって配合成分や働きが異なり、口臭の原因となる細菌への対策を補助するものもあります。
ただし、アルコール入りの製品は刺激が強く、お口の乾燥や粘膜への刺激につながる場合もあるため、注意が必要です。
お口の状態に合わせて適切な製品を選びましょう。
当院では、歯科専売の洗口液「ハビットプロ」も取り扱っています!

ご自身に合ったセルフケア用品が分からない場合は、スタッフまでご相談ください✨
③ お口の乾燥を防ぐ
お口の中が乾燥すると、唾液による自浄作用が十分に働きにくくなり、細菌が増えやすくなります。
その結果、舌苔が付着しやすくなることがあります。
特に気をつけたいのが、口呼吸です。
口呼吸は舌やお口の中が乾燥しやすくなるため、普段から鼻呼吸を意識しましょう。
また、こまめに水分を補給することも大切です。
口呼吸が続く場合や、強い口の乾燥がある場合は、原因を確認するために歯科医院などで相談しましょう。
舌苔ケアで気をつけたいこと
舌苔は口臭の原因になることがありますが、無理にすべて取り除く必要はありません。
舌の表面を強く磨きすぎると、粘膜を傷つけたり、痛みが出たりする可能性があります。
舌の清掃は、1日1回程度を目安に、優しく行いましょう。
また、舌が白くなる原因は舌苔だけではありません。
白い部分が取れない、痛みがある、赤みやただれが続く場合などは、歯科医院での診察をおすすめします。
正しい舌苔ケアでお口を清潔に!
舌苔のケアには、次の3つが大切です。
- 🔵舌ブラシで優しくブラッシングする
- 🔵お口の状態に合ったマウスウォッシュを活用する
- 🔵こまめな水分補給や鼻呼吸で乾燥を防ぐ
舌苔は口臭の原因になることがあるため、毎日の歯磨きに加えて、舌の状態にも目を向けてみましょう。
くれしろ歯科では、舌ブラシや洗口液などのセルフケア用品も取り扱っています!
お口の汚れや口臭、舌の状態について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!





