COLUMN
お役立ちコラム
食生活が歯並びに与える影響3選!
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
食生活が歯並びに与える影響3選!
「歯並びは遺伝だけで決まるもの」と思っていませんか?
歯並びには遺伝的な要因だけでなく、顎の発育や噛み方の習慣など、さまざまな要素が関係しています。
実は、毎日の食生活も顎の発育や噛み合わせに影響することがあります。
今回は、歯並びに関わる食生活のポイントを3つご紹介します。
① やわらかい食事が中心になっている
現代では、やわらかい食事を摂る機会が増えています。
やわらかい食事ばかりで噛む回数が少なくなると、顎の発育に必要な刺激が不足する場合があります。
顎が十分に発達しないと、永久歯がきれいに並ぶためのスペースが不足し、歯並びに影響する可能性があります。
そのため、日頃からよく噛んで食べることを意識しましょう。
ただし、無理に硬いものを食べる必要はありません。
お子様の場合は、年齢や歯の生え方に合わせて、適度な噛みごたえのある食事を取り入れることが大切です。
② 片側だけで噛む習慣がある
食事の際、いつも同じ側の歯ばかりで噛んでいませんか?
片側ばかりで噛む習慣が続くと、左右の噛む筋肉の使い方に偏りが生じます。
長期的には、噛み合わせに影響する可能性もあります。
食事の際は、左右の歯でバランスよく噛むことを意識しましょう。
また、片側でしか噛めない場合は、むし歯や歯の痛み、噛み合わせの問題などが隠れている可能性もあります。
無理に反対側で噛もうとせず、歯科医院で原因を確認することをおすすめします。
③ 間食の頻度が高い
間食の回数が多く、糖分を摂取する機会が増えると、むし歯のリスクが高まります。
むし歯が進行して歯の形が変わったり、歯を失ったりすると、噛み合わせに影響する場合があります。
特に、時間を決めずにお菓子や甘い飲み物を摂取する「ダラダラ食べ」には注意が必要です。
間食の時間や回数を決め、食後の歯磨きなどのセルフケアを心がけましょう。
まとめ|毎日の食生活を見直してみましょう
歯並びには、遺伝的な要因だけでなく、顎の発育や日常生活の習慣など、さまざまな要素が関係しています。
特に、毎日の食生活では次の3つを意識してみましょう。
- ・年齢に合った噛みごたえのある食事を取り入れる
- ・左右の歯でバランスよく噛む
- ・間食の時間や回数を決め、ダラダラ食べを控える
歯並びは見た目だけでなく、噛む機能やお口の健康にも関係しています。
毎日の食習慣を見直すとともに、歯並びや噛み合わせで気になることがあれば、歯科医院で相談してみましょう。
矯正専門の先生による無料相談会を開催しています!
くれしろ歯科では、月に1回、矯正専門の先生による無料相談会を開催しています。
お子様(4歳頃〜)からご高齢の方まで、年齢を問わずご相談いただけます。
「子どもの歯並びが気になる」
「矯正治療を始めるタイミングを知りたい」
「大人になってからでも矯正できるの?」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
📅【無料相談会 開催日程】
- ・10月23日(金)
- ・11月27日(金)
- ・12月25日(金)
開催時間:15:00〜19:00
歯並びでお悩みの方、矯正治療にご興味のある方は、お気軽にスタッフまでお声がけください!
皆様のご相談をお待ちしております✨




