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お役立ちコラム
歯ぐきが気になる方必見!ビタミンDと歯周病の意外な関係
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
ビタミンDと歯周病の関係とは?歯ぐきの健康と栄養について
「毎日きちんと歯磨きをしているのに、歯ぐきが腫れる」
「歯ぐきに違和感がある」など、お口の変化が気になっていませんか?
歯ぐきの健康を守るためには、歯磨きや歯科医院での定期的なケアが基本ですが、
毎日の食生活や栄養状態も健康維持に関わる要素のひとつです。
今回は、骨の健康に欠かせない栄養素として知られる「ビタミンD」に注目し、
歯周病との関係についてご紹介します!
ビタミンDとは?
ビタミンDは、骨や歯の健康維持に関わる脂溶性ビタミンです。
カルシウムの吸収を助ける働きがあるほか、免疫機能の調節にも関わっています。
食事から摂取できるだけでなく、日光を浴びることで体内でもつくられるという特徴があります。
① 免疫機能をサポートする
歯周病は、歯垢(プラーク)の中に存在する細菌によって歯ぐきに炎症が起こり、
進行すると歯を支える組織が破壊されていく病気です。
ビタミンDは免疫機能の調節に関わっているため、健康な身体を維持するうえで大切な栄養素のひとつです。
ただし、ビタミンDを摂取することで歯周病を治療できるわけではありません。
歯周病が疑われる場合には、歯科医院で適切な検査・治療を受けることが重要です。
② 骨や歯の健康を支える
ビタミンDには、腸管からのカルシウムの吸収を促す働きがあります。
歯周病が進行すると、歯を支えている「歯槽骨」が失われ、歯のぐらつきにつながることがあります。
そのため、歯だけではなく、歯を支える骨の健康を維持することも大切です。
③ ビタミンDは不足しないよう意識しましょう
ビタミンDは、食事から摂取するほか、日光を浴びることで体内でもつくられます。
一方で、生活スタイルなどによっては十分に確保できない場合もあります。
ビタミンDを含む代表的な食品には、
- ・鮭などの魚類
- ・きのこ類
- ・卵黄
などがあります。
特定の栄養素だけを過剰に摂るのではなく、毎日の食事の中でバランスよく栄養を摂取することを心がけましょう。
歯周病予防は毎日のケア+定期検診が基本です!
ビタミンDは骨や免疫機能に関わる大切な栄養素ですが、栄養だけで歯周病を予防・改善できるわけではありません。
歯周病対策では、毎日の正しい歯磨きやフロス・歯間ブラシによるセルフケアに加え、
歯科医院で定期的にお口の状態を確認することが大切です。
歯ぐきの腫れや出血、歯のぐらつき、違和感などがある場合は、症状を放置せず早めに歯科医院へご相談ください。
毎日のお口のケアと定期的な歯科検診、そしてバランスの良い食生活を意識して、お口の健康を守っていきましょう✨




