COLUMN
お役立ちコラム
30代から要注意? 歯の老化で起きること!
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
30代から要注意?歯の老化で起こることをご存じですか?
「歯にも老化がある」ということをご存じでしょうか?
お肌の曲がり角は25歳と言われますが、実は30代頃からは、お口の中にも少しずつ年齢による変化が現れ始めます。
歯の老化をそのままにしてしまうと、見た目の変化だけでなく、虫歯や歯周病のリスクが高まり、
将来的に歯を失う原因につながることもあります。
今回は、歯の老化によって起こる代表的な変化と、今日から始められる予防方法をご紹介します。
歯の老化で起こる3つの変化
① 唾液が減る
年齢とともに唾液の分泌量が減少すると、お口の中をきれいに保つ働きが弱くなります。
その結果、
・虫歯
・歯周病
・口臭
などのリスクが高くなります。
② 黄ばみ・汚れが蓄積しやすくなる
唾液には汚れを洗い流す働きがあります。
唾液が減少すると、その働きが弱くなり、歯の表面に着色や汚れが付きやすくなります。
コーヒーや紅茶などの着色汚れも残りやすくなるため、定期的なクリーニングがおすすめです。
③ 歯ぐきが下がる
加齢や歯周病などにより歯ぐきが下がると、
・歯が長く見える
・歯の根元が露出する
・知覚過敏が起こりやすくなる
などの症状が現れることがあります。
今日から始める歯の老化予防!
歯の老化を防ぐためには、毎日のセルフケアがとても重要です。
おすすめの習慣は、
・歯間ブラシやフロスを使う
・自分に合った歯磨き粉を選ぶ
・定期検診やクリーニングを受ける
ことです。
毎日の小さな積み重ねが、将来のお口の健康を守ります✨
セルフケアグッズも販売しています!
くれしろ歯科では、ご自宅でのセルフケアをより効果的に行っていただけるよう、
さまざまなケアグッズをご用意しています。

・ルシェロフロス
・モンダミン ハビットプロ
・患者さまのお口に合わせた歯ブラシ など
歯科医師・歯科衛生士がお口の状態に合わせて最適なアイテムをご提案いたします。
「どの商品を選べばいいかわからない」
「セルフケアを見直したい」
という方は、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください!




