COLUMN
お役立ちコラム
【危険なサイン!?】フロスで出血 その原因とは?
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
フロスで出血する原因と対処法|おすすめのフロスも紹介
デンタルフロスを使うと血が出る…
そんな経験はありませんか?
その出血、歯ぐきのトラブルのサインかもしれません。
今回は原因と対処法、さらにおすすめのフロスについて解説します。
フロスで出血する主な原因
① 歯肉炎・歯周病
歯垢(プラーク)が溜まることで歯ぐきが炎症を起こし、
少しの刺激でも出血しやすくなります。
② フロスの使い方
強く押し込んだり、勢いよく通すと歯ぐきを傷つけてしまいます。
③ 歯石・歯垢の蓄積
歯石があると歯ぐきが刺激され、出血しやすくなります。
歯石は歯科医院でのクリーニングが必要です。
④ 詰め物・歯並び
段差や歯並びによってフロスが引っかかり、歯ぐきを傷つけることがあります。
出血してもフロスは続けていい?
基本的には正しい方法で続けてOKです。
炎症が原因の場合、フロスを継続することで汚れが除去され、
歯ぐきの状態が改善し、出血も徐々に減っていきます。
フロス選びも重要です!
フロスで出血しやすい方は、
やわらかく歯ぐきにやさしいタイプを選ぶことが大切です。
当院では「ルシェロフロス」をおすすめしています。

【ルシェロフロスの特徴】
・極細マイクロファイバーで歯垢をしっかり絡め取る
・約1,400本の繊維で高い清掃力
・やわらかく歯ぐきへの刺激が少ない
フロスが苦手な方や、出血が気になる方にも使いやすい製品です✨
🔵フロスを使う際のポイント
・ゆっくり歯と歯の間に通す
・歯の側面に沿わせて動かす
・歯ぐきを強く押さない
まとめ
フロスでの出血は、歯ぐきの炎症や使い方が原因であることが多いです。
やめるのではなく、正しい方法と適切なフロスを選ぶことで、口腔内の健康を保つことができます。
気になる症状がある場合は、早めに歯科医院へご相談ください!




