COLUMN
お役立ちコラム
歯磨き粉つける量はどれくらい?
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
歯磨き粉は多い方がいい?正しい量と効果的な使い方
「歯磨き粉はたくさんつけた方が効果がある」
そう思っていませんか?
実はこれはよくある誤解です。
今回は歯磨き粉の適量と正しい使い方について解説します。
歯磨き粉をつけすぎるデメリット
歯磨き粉を多く使うと泡が増え、次のような問題が起こります。
・すぐに口をゆすぎたくなる
・しっかり磨けた気になってしまう
・実際には磨き残しが多くなる
また、すすぎすぎることでフッ素の効果が十分に発揮されない可能性もあります。
年齢別の歯磨き粉の適量
歯磨き粉は年齢に応じた量を使用することが大切です。
・0〜2歳:1〜3mm程度
・3〜5歳:5mm程度
・6歳〜成人:1cm程度
「少なすぎ?」と感じるくらいが適量です。
フッ素濃度の目安
フッ素は虫歯予防に重要な成分です。
・歯が生えてから〜5歳:900〜1000ppm
・6歳以上(大人・高齢者含む):1400〜1500ppm
年齢に合った濃度を選びましょう。
歯磨きで本当に大切なこと
歯磨き粉はあくまで補助的な役割です。
重要なのは以下の3つです。
・歯ブラシの正しい動かし方
・適切な力で磨くこと
・磨き残しをなくすこと
泡に頼らず、1本ずつ丁寧に磨くことが大切です。
まとめ
歯磨き粉は「多ければ良い」わけではありません。
適量を守り、正しい磨き方を意識することで、虫歯や歯周病の予防につながります✨
お気軽にご相談ください!
当院では、患者さま一人ひとりに合った歯磨き方法やケア用品のアドバイスを行っています。
気になることがあればお気軽にご相談ください!




