COLUMN
お役立ちコラム
【どうしてる?】子どもの歯みがき 頻度とタイミング
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
子どもの歯みがきの頻度とタイミングについて
「何回磨けばいいの?」「いつ磨くのが正解?」
と悩まれる保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、子どもの歯みがきの基本についてご紹介します!
●歯みがきの回数
基本は朝・昼・寝る前の1日3回が理想です。
ただし、生活リズムによって難しい場合は朝と寝る前の2回をしっかり行うことが大切です。
特に寝る前は重要です。
就寝中は唾液の分泌が減り、口の中の自浄作用が弱まるため、虫歯のリスクが高くなります。
●おやつ後のケア
おやつの後や外出時は、歯みがきができない場合もあります。
その場合は、うがいだけでも行うことで口の中の汚れを減らすことができます。
小さい頃から習慣化することが大切です。
●歯みがきにかける時間
歯みがきは最低でも3分を目安にしましょう。
歯垢をしっかり落とすには、同じ場所を20回以上こすることが必要です。
短時間で終わらせず、丁寧に磨くことが重要です。
●歯みがきのタイミング
食後はなるべく早めに磨くことをおすすめします。
食後は口の中の細菌が食べ物の糖分を分解して酸を作り、歯の表面を溶かす「脱灰」が起こりやすくなります。
早めの歯みがきで、この状態を防ぐことができます。
まとめ
・最低でも朝と寝る前の2回は歯みがきを行う
・歯みがきは3分以上を目安に丁寧に行う
・食後はなるべく早めに磨く
・おやつ後はうがいを習慣化する
日々の積み重ねが、お子さまの大切な歯を守ります。
無理のない範囲で、楽しく続けていきましょう✨




