COLUMN
お役立ちコラム
あなたはどう?歯間清掃してますか?
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
歯間清掃、できていますか?
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは十分に落とせません。
実際に、フロスの使用率は約51%といわれており、2人に1人は歯間の汚れが残っている状態です。
【歯間清掃が必要な理由】
歯と歯の間に汚れが残ると、
- ・むし歯
- ・歯周病
の原因になります。
毎日のケアに歯間清掃を取り入れることが大切です。
歯間清掃の方法は3種類
① デンタルフロス
糸状の清掃用具で、歯と歯の間の汚れをしっかり取り除きます。
-
- 🔵歯ぐきの際までしっかり清掃できる
- 🔵引っかかりや違和感で異常に気づける
(むし歯・歯周病・詰め物の不具合など)
② 歯間ブラシ
歯と歯の隙間が広い方に適しています。
- 🔵ブリッジが入っている方
- 🔵歯ぐきが下がっている方
におすすめです。
※サイズ選びが重要で、合わないサイズを使用すると歯ぐきを傷つける可能性があります。
③ ホルダー付きフロス(糸ようじ)
持ち手がついたフロスで、初心者の方でも使いやすいのが特徴です。
- 🔵Y字型タイプが特に使いやすい
- 🔵毎日のケアに取り入れやすい
-
自分に合ったケアを選びましょう✨
歯間清掃は、自分のお口の状態に合った方法を選ぶことが大切です。
【当院の取り組み】

当院では「ルシェロフロス」を取り扱っております。
日々のケアに取り入れていただくことで、より効果的な予防が可能です。
気になる方はお気軽にご相談ください!✨




