COLUMN
お役立ちコラム
知らないと怖い!歯が割れる原因
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
知らないと怖い!歯が割れる原因とは?
「歯が少し欠けたかも」
「噛んだときに違和感がある」
そんな症状があっても、つい様子を見てしまう方は少なくありません。
しかし、歯が割れると強い痛みが出たり、噛めなくなったり、場合によっては抜歯が必要になることもあります。
割れた場所や大きさによっては治療が難しいケースもあるため、早めの対処が大切です。
歯が割れるとどうなる?
歯が割れると、次のような症状が起こることがあります。
- ・激しい痛み
- ・しっかり噛めない
- ・最悪の場合、抜歯になることもある
特に、見た目では小さなヒビに見えても、内部までダメージが及んでいることもあるため注意が必要です。
歯が割れる原因4選
1. 食いしばり・歯ぎしり
食いしばりや歯ぎしりは、歯に強い力がかかるため、歯が割れる原因のひとつです。
無意識のうちに続いていることも多く、気づかないまま歯に負担をかけている場合があります。
2. 硬いものを噛む
氷、ナッツ、骨などの硬いものを噛むことで、歯に強い衝撃がかかり、割れたり欠けたりすることがあります。
3. 治療済みの歯の劣化
被せものをしている歯や、根管治療後の歯は、もともとの歯に比べて負担がかかりやすいことがあります。
そのため、劣化やトラブルが起きていないか、定期的なチェックが大切です。
4. 外傷・事故
転倒やスポーツ中の衝撃、事故などによって歯が割れることもあります。
お子さまのケガや、運動時のアクシデントにも注意が必要です。
歯が割れないようにするには
歯を守るためには、日頃からの予防が大切です。
- ・ナイトガードを使う(歯ぎしり対策)
- ・硬すぎるものは避ける
- ・定期検診で早期発見を心がける
- ・被せものの劣化をチェックする
小さなヒビでも、放置すると症状が悪化し、大きな治療につながることがあります。
定期検診で早めのチェックを!
歯のトラブルは、早く見つけることがとても大切です。
特に、歯ぎしりや食いしばりがある方、治療済みの歯が多い方は注意が必要です。
定期検診は3カ月に1度がおすすめです。
早期発見・早期対応で、大切な歯を守っていきましょう。




