COLUMN
お役立ちコラム
自律神経とお口の深い関係〜①自律神経とは〜
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
「自律神経とお口の関係」についてご存じですか?
自律神経は、心拍や呼吸などを無意識にコントロールしている神経ですが、実は唾液の分泌や噛む力にも深く関係しています。
今回は、お口と関係している「自律神経」について分かりやすく解説します。
自律神経とは?
自律神経には2種類あります。
交感神経(活動モード)
緊張・ストレス・活動時に優位になる神経です。
副交感神経(休息モード)
リラックスしているときや睡眠中に優位になる神経です。
この2つがバランスを取りながら、体やお口の状態をコントロールしています。
健康な人の神経バランス

日中は交感神経がやや優位になり、活動モードに。
夜は副交感神経が優位になり、回復モードに入ります。
昼間の疲れは、夜の睡眠でしっかり回復する。
これが理想的なバランスです。
バランスが崩れるとどうなる?

ストレスや生活リズムの乱れが続くと、交感神経が過剰に働きます。
回復が間に合わず、疲労や不調で体が重いなどの症状が出ます。
また、
✅「最近、口が乾く」
✅「歯ぎしりを指摘された」
✅「歯ぐきの腫れが治りにくい」
そんな症状がある方は、もしかすると自律神経のバランスが関係しているかもしれません。
次回は、
自律神経の乱れが具体的にどのようにお口へ影響するのかを詳しく解説します!




