COLUMN
お役立ちコラム
エナメル質が危ない?お酒から歯を守るポイント3選🍻
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
エナメル質が危ない?お酒から歯を守るポイント3選
晩酌が日課の方や、お酒を楽しむ時間が好きな方も多いと思います。
お酒はリラックスタイムの大切な存在ですが、
実は飲み方によっては歯の健康に影響を与えることがあります。
今回は、お酒好きの方に知っていただきたい「お酒と歯の関係」について解説します。
お酒は歯にどんな影響があるの?
歯の表面は「エナメル質」という硬い組織で覆われています。
しかし、お酒に含まれる酸や糖分は、
このエナメル質を徐々に溶かしてしまうことがあります。
エナメル質が薄くなると、
・虫歯になりやすくなる
・知覚過敏が起こりやすくなる
などのリスクが高まります。

ポイント① お酒の酸性度に注意する
ワイン、ハイボール、チューハイなどは酸性度が高いお酒として知られています。
特に、
・長時間飲み続ける
・ちびちび飲む
といった習慣は、歯が酸にさらされる時間が長くなるため注意が必要です。

一般的に、pH5.5以下になると歯が溶け始めると言われています。
ポイント② 飲んだ直後の歯磨きを控える
お酒を飲んだ後は、口の中が酸性の状態になります。
この状態ではエナメル質が柔らかくなっているため、
すぐに歯を磨くと歯を傷つけてしまう可能性があります。
歯磨きは30分〜1時間ほど時間をあけてから行いましょう。
ポイント③ 水やチーズと一緒に飲む
お酒を飲む際は、
・合間に水を飲む
・チーズやナッツなどのおつまみを選ぶ
といった工夫をすると、唾液が増えて口の中の酸を中和する効果があります。
唾液は歯を守る大切な「天然のバリア」です。
まとめ
エナメル質は、一度削れると元に戻りません。
しかし、飲み方を少し工夫することで歯へのダメージを減らすことができます。
・お酒の酸性度に注意する
・飲んだ直後の歯磨きは控える
・水やチーズと一緒に飲む
お酒と歯の上手な付き合い方を意識して、健康なお口を守っていきましょう✨




