COLUMN
お役立ちコラム
未来の歯を守る第一歩は 鼻で息をすること
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
未来の歯を守るために大切な「鼻呼吸」
皆さんは「8020運動」をご存じでしょうか?
8020運動とは、日本歯科医師会が推奨している取り組みで、
「80歳になっても20本以上の歯を保つこと」を目標としています。
歯が20本以上残っていると、食生活にほぼ満足できると言われています。
歯の健康を妨げる原因のひとつ「口呼吸」
歯の健康に大きく影響する原因のひとつが「口呼吸」です。
現代の子ども達の多くは、口呼吸、もしくはその予備軍と言われています。
口呼吸は歯並びだけでなく、お口の発達や全身の健康にも影響を与える可能性があります。
口呼吸による影響
口呼吸が続くことで、以下のような影響が出ることがあります。
・歯並びが悪くなる(不正咬合)
・正常な顔の成長が妨げられる
・睡眠障害(いびき・無呼吸・集中力低下)
・虫歯や歯周病のリスクが上がる
・口臭や風邪をひきやすくなる
鼻呼吸には多くのメリットがあります
一方で、鼻呼吸には多くのメリットがあります。
・唾液の流れを保ち、虫歯予防につながる
・顎や顔の正常な発達をサポートする
・免疫力を高め、健康を守る
つまり、「鼻で息をすること」そのものが、歯を長持ちさせるための大切な習慣です。
✅口呼吸チェックリスト✅
以下のような症状はありませんか?
・口が半開きになっている
・睡眠時のいびきや歯ぎしり
・朝起きたときに口が乾いている
・喉をよく痛める
・唇が乾燥している
・食事中にくちゃくちゃ音を立てる
・口臭が気になる
・風邪をひきやすい
ひとつでも当てはまる場合は、口呼吸の可能性があります⚠️
早めに生活習慣やお口の機能を見直しましょう!




