COLUMN
お役立ちコラム
いつから使える?子どものフロスQ&A
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
必要な理由・選び方・正しい使い方を解説
「子どもにフロスって必要?」
「歯ブラシだけじゃダメなの?」
と疑問に思う保護者の方は多いのではないでしょうか。
デンタルフロスとは?
デンタルフロスは、
歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間の汚れを効果的に除去できる糸状の清掃用具です。
年齢に関係なく使用できますが、子どもこそフロスが大切な時期があります。
なぜ子どもにフロスが必要なの?
歯ブラシの毛先は、歯と歯の間までは完全に届きません。
そのため、汚れやプラークが残りやすく、むし歯や歯肉炎、口臭の原因になります。
特に乳歯はむし歯が進行しやすいため、
早い段階からのフロス習慣がおすすめです。
いつからフロスを始める?
フロスを始める目安は、歯と歯の間にすき間がなくなってきた頃です。
・乳歯が生えそろう【3歳ごろ】
・永久歯が生え始める【6歳ごろ】
歯と歯の間がきつく、歯ブラシが届きにくい場合や、
食べ物がよくはさまる場合は、早めにフロスを取り入れましょう。
どんなフロスを選べばいい?
子ども用として販売されているフロスがおすすめです。
・子どもの年齢に合ったサイズや強度
・フレーバー付きで使いやすいもの
・Y字タイプやF字タイプなど簡単な形状
・歯科医院でおすすめされている商品
フロスの正しい使い方
- ・フロスを歯と歯の間にゆっくり入れる
- ・片方の歯の側面に沿わせて上下に動かす
- ・反対側の歯も同じように行う
- ・無理に引き抜かず、そっと取り出す
📢ポイント📢
- ・力を入れすぎない
- ・こするより「なぞる」イメージ
- ・嫌がる場合は短時間でもOK
フロスは続けやすさが大切
フロスにはさまざまな種類があります。
いろいろ試して、お子さまに合うものを見つけましょう。

当院でも子ども用フロスを販売しています!
毎日のケアに、ぜひご活用ください✨




