COLUMN
お役立ちコラム
年齢別に紹介!4〜9歳のむし歯リスク
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
4〜9歳は、むし歯リスクが大きく高まる時期です。
乳歯から永久歯へと生え変わりが始まり、お口の中ではたくさんの変化が起こります。
この時期は、歯と歯の間が狭くなる・生えてきたばかりの歯質が弱い・磨き残しが増える、
といった理由から、むし歯が急に進行するケースも少なくありません。
◆ 4〜5歳:第一大臼歯(6歳臼歯)が生える準備が始まる時期
歯が押し合い、歯と歯の間が詰まりやすくなります。
食べられるものの種類も広がり、磨き残しが発生しやすいため、
保護者の方による「仕上げ磨き」がとても大切です。
特に 奥歯と奥歯の間 は汚れが溜まりやすく、子どもの歯は面で接触しているため、
むし歯が広がりやすい部分です。
寝る前はフロスを併用したケアがおすすめです。
◆ 6〜9歳:6歳臼歯が生えてくる重要な時期
6歳臼歯は「一生使う大切な歯」であり、噛み合わせの中心となる歯です。
しかし生えるスピードがゆっくりで見えにくく、溝が深いため、
磨きづらくむし歯リスクが非常に高い歯でもあります。
さらに、生えたての歯質は弱く、むし歯が進行しやすい特徴があります。
◆ この時期に気をつけたいこと
・仕上げ磨きは9歳ごろまで続ける
・お口に合った歯ブラシ+ワンタフトやフロスを活用
・だらだら食べやジュースの回数に注意
・夜更かしや睡眠不足もむし歯リスクを高めるため生活習慣の見直しも大切
◆ 定期検診とフッ素でしっかり予防を!
お家のケアに加え、1〜3ヶ月に1回の定期検診で
・むし歯の早期発見
・生え変わりの確認
・歯並びや顎の成長のチェック
が可能です。
フッ素塗布を定期的に行うことで、生えたばかりの弱い歯を強くし、
むし歯に負けにくい状態をつくることができます。
当院ではキッズルームやガチャガチャもご用意しておりますので、ぜひお気軽にご来院ください!😊




