COLUMN
お役立ちコラム
年齢的に紹介!1〜3歳のむし歯リスク
皆様こんにちは!
新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷
■ 1〜3歳は“むし歯になりやすい”重要な時期
この時期は乳歯が生えそろい始め、歯のエナメル質がまだ柔らかく酸に弱いため、むし歯のリスクがとても高くなります。
乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすいため、早い段階からのケアが重要です。
■ むし歯リスクを高めるポイント
● 飲み物の種類に注意
理想は「水」や「お茶」。
ミルクを飲みながら寝る習慣が続くと、むし歯になりやすくなるため注意が必要です。
● 上の前歯に汚れが溜まりやすい
1〜2歳は“かじるように食べる”時期のため、前歯の裏側に汚れが残りがちです。
磨くときは歯ブラシを縦に使うと汚れが落としやすくなります。
● 3歳は食べ物の幅が広がる時期
上下20本の乳歯が生えそろい始めるころ。
食事の種類が増えるため、むし歯のリスクもアップします。
ダラダラ食べにならないよう、おやつやジュースの時間を決めることが大切です。
● 奥歯の噛む溝に汚れが溜まりやすい
しっかり噛んで食べるようになる一方で、奥歯の溝に食べかすが残りやすくなります。
磨くときは“歯の面だけでなく、溝にも毛先を当てる”ことを意識しましょう。
■ むし歯予防には“定期検診”が必須
1〜3歳はむし歯ができやすく、進行も早い時期です。
家庭でのケアに加えて、歯科医院での定期検診を受けることで
✔むし歯の早期発見
✔予防ケア
が可能になります。
■ フッ素塗布で乳歯をさらに強く!
乳歯はとても弱いため、フッ素塗布を定期的に行うことで
歯を強くし、むし歯になりにくい状態を作ることができます。
お子さまの大切な歯を守るためにも、
ご家庭でのケア+歯科での定期チェックを習慣にしていきましょう😊




