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なぜできる?歯石について

なぜできる?歯石について

「歯石」とは?磨き残しが石になったもの

歯石は、磨き残した歯垢(プラーク)が石のように固まったものです。
歯磨きで取りきれなかったプラークが唾液の成分と反応し、約2日ほどで歯石に変化します。
この歯石は非常に硬く、歯ブラシでは取れなくなるため、

歯科医院での専門的なクリーニングが必要です。

▶️ 歯石ができやすい場所

  • 歯と歯の間
  • 歯と歯茎の境目
  • 奥歯の裏側

 

歯石は細菌の住処!虫歯や歯周病の原因に

歯石は、表面がデコボコ・ザラザラしていて細菌が付着しやすくなります。

そのため、虫歯菌や歯周病菌の温床となり、口内環境の悪化を引き起こします。
▶️ 放置するとどうなる?

  • 歯茎が赤く腫れる「歯肉炎」に進行
  • さらに悪化すると「歯周病(歯槽膿漏)」へ

 

歯垢は2日で歯石に変わってしまいます。

特に歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れが取りきれず、歯石になるリスクが高まります。
つまり、歯石になる前にしっかり汚れを落とすことが大切です!
日々のケアに加え、フロスや歯間ブラシを使うことで、歯垢をしっかり除去しましょう。

 

歯垢は歯磨きで取れますが、歯石は歯ブラシでは取れません
歯石は非常に硬く、専用の器具が必要なため、歯医者さんでのクリーニングが必要です。
⚠️ 自分で取ろうとすると、歯や歯茎を傷つけてしまう危険があるので注意!

 

歯石は自然に取れることはありません。放置してしまうと歯周病が進行してしまうため、

定期的な検診クリーニングを受けて、歯の健康を守りましょう!

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