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お役立ちコラム
歯並び悪く・顔ゆがむ!?5つの原因🦷

歯並びは、大人になってからも悪くなるって知っていますか?
実は、歯並びというのは永久歯が生え揃ってからも、不変ではなく日々変化しています。
並びが悪くなる原因は、
①遺伝などの先天的なもの
だけでなく、
②悪い習慣で起こる後天的なもの
があるのはご存知でしょうか。
今回は歯並びが悪くなる・顔がゆがむ原因になり得る「悪い習慣」をご紹介いたします!
歯並びが悪くなる原因①
口呼吸
口がずっと開いたままだと、口元や舌の筋肉が衰えます。そして前歯が前方に倒れやすくなり出っ歯になったり唇がしっかり閉じられなくなります。
歯並びが悪くなる原因②
舌癖や食いしばり
舌を噛んだり、舌で歯を押したり、食いしばり・歯ぎしり、爪を噛む癖は、歯並びが悪くなります。
歯がすり減ったり割れたりする原因にもなります。
歯並びが悪くなる原因③
姿勢の悪さ
悪い姿勢のままだと歯並びや噛み合わせ、骨格などが歪みます。
さらに、猫背は筋肉の関係で口が開きやすくなり、悪い姿勢と口呼吸のダブルの効果で歯並びがより悪くなります。
歯並びが悪くなる原因④
よく噛まない
食事をするよく噛まないと口や舌、顎の筋肉が衰えて、歯並びが悪くなります。
また、片側ばかりで噛む癖があると、顎や顔の輪郭が歪みます。左右均等に噛むよう心掛けましょう!
歯並びが悪くなる原因⑤
虫歯・歯周病がある
むし歯や歯周病で痛みや違和感があるとそこを避けて噛むため、周囲の歯に大きな負担がかかります。
また、片側ばかりで噛むと、顎や顔の輪郭が歪みます。
一度歯並びが悪くなると歯列矯正でしか元には戻りません!!
歯並び、歯列矯正が気になった方はぜひ当院にご相談ください!😊