| 新大阪・歯医者|くれしろ歯科

COLUMN

お役立ちコラム

皆様こんにちは!

新大阪「宮原」にある『くれしろ歯科』です🦷

 

銀歯を白い歯にする方法

銀歯を白くしたいと考えたとき、
「白い歯=セラミック」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし実は、白い歯の治療には大きく2種類の方法があります。

 

・保険の白い歯(健康保険適用)
・セラミックの白い歯(自費診療)

 

それぞれ特徴が違うため、目的やお口の状態に合わせて選ぶことが大切です。


保険の白い歯① コンポジットレジン

コンポジットレジンは、小さな虫歯の詰め物として使われる
最も一般的な保険の白い材料です。

【特徴】

・歯を削る量が少ない
・保険適用で費用を抑えられる
・幅広い症例に対応できる

⚠️注意点

・時間とともに黄ばむ可能性がある
・表面が荒れ、プラークがつきやすくなる場合がある

また、強度に限界があるため大きな虫歯には向かないこともあります。


保険の白い歯② CAD/CAM冠

CAD/CAM冠は、2014年から保険適用になった比較的新しいタイプの白い被せ物です。

コンピューターで設計・製作されるため、
精度の高い被せ物を作ることができます。

【特徴】

・前歯から奥歯まで対応可能
・保険診療で白い歯にできる

⚠️注意点

・時間とともに色の劣化が起こる可能性
・摩耗することがある


保険の白い歯のメリット

保険の白い歯には、次のようなメリットがあります。

・健康保険が適用されるため費用を抑えられる
・比較的気軽に白い歯の治療が受けられる

そのため、まずは保険治療から始めたい方にも選ばれています。

 

保険の白い歯のデメリット

一方で、次のような注意点もあります。

・時間とともに変色しやすい
・摩耗しやすい
・プラークが付きやすく再虫歯のリスクがある

長期的な見た目や耐久性を重視する場合は、別の治療方法を検討することもあります。


セラミックの白い歯とは?

セラミックは自費診療になりますが、審美性と耐久性に優れた素材です。

【特徴】

・変色しにくい
・プラークがつきにくく衛生的
・天然歯に近い透明感がある
・長期的に見て再治療が少ない可能性

費用は保険診療より高くなりますが、見た目の美しさや長期的な安定性を重視する方に選ばれることが多い治療です。


保険の白い歯とセラミックの違い

どちらを選ぶべき?

白い歯の治療は、お口の状態や噛み合わせ、見た目の希望によって適した方法が変わります。

どちらにするか迷う場合は、まずは歯科医院で相談することをおすすめします。

当院では、お口の状態をしっかり確認したうえで患者さまに合った治療方法をご提案いたします。

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