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お役立ちコラム
抜く?抜かない?親知らずの抜歯

”親知らず”とは?
正式名称は第3大臼歯で、智歯とも呼ばれています。
18歳〜20歳頃に、上下左右に4本生えてくることが多く、
“親が見ることのない歯”という意味で「親知らず」と名付けられました。
しかし、親知らずが生えてくることで痛みや腫れなどのトラブルを引き起こすこともあり、
抜歯するかどうか悩まれる方も多いのではないでしょうか?
【抜かなくてもよい親知らず】
以下の条件に当てはまる場合、無理に抜歯する必要はありません。
✅ 真っ直ぐに生えている
✅ 噛み合わせに問題がない
✅ 歯磨きでしっかりケアできている
【抜いた方がよい親知らず】
一方で、以下のような場合は、早めの抜歯をおすすめします。
⚠️ 斜め・横向きに生えている
⚠️ 虫歯になっている
⚠️ 歯茎が被っている
【親知らずは必ず抜かなければいけない?】
親知らずは必ず抜歯する必要はありません。ただし、斜めに生えてきたり、痛みや炎症を繰り返す場合は、抜歯を検討した方がよいでしょう。
トラブルを未然に防ぐためにも、定期検診で親知らずの生え方や状態を確認することが大切です。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。